手遅れになる前に歯科で虫歯の治療を開始するべし!

手遅れになる前に歯科で虫歯の治療を開始するべし!

レディ

頭痛になる

口の中は「三叉神経」という脳神経が司っています。虫歯による歯の痛みが、三叉神経を通って頭痛になりやすくなるのです。この状態になると、頭痛薬を服用しても解消されませんので、きちんと歯科で虫歯の治療をしましょう。

様々な病気にかかる

虫歯菌が血管内まで進行してしまうと、血流が悪くなって心筋梗塞を引き起こしたり肺にまで進行して肺炎になったりする可能性があります。このような病気にかかってしまうと、命の危険がありますし治療費も虫歯治療以上にかかりますので、虫歯の進行が軽いうちに治療するのが大切です。

口が臭くなる

虫歯が原因で口臭になる場合があります。虫歯を治療すれば自然と口臭も改善されるので、虫歯が原因の口臭の場合は口臭予防グッズは不要です。もし口臭で悩んでいるのであれば、一度あおなみ線周辺の歯科で歯の検診をしてもらいましょう。

進行度別の虫歯の治療法

C1

歯の一番外側にある層であるエナメル質が溶けて小さく穴が空き始めた段階です。治療するときは、まず虫歯になった箇所を専用の器具で削り取ります。そして歯型を採取して詰め物を入れて完了です。

C2

虫歯がエナメル質の下の層である象牙質まで進行してしまった状態です。この状態になると食事をするときに歯がしみる時があります。治療法としてはC1の時と同様に虫歯になった箇所を除去して詰め物を入れるのが一般的です。

C3

象牙質が溶けて歯の神経まで虫歯が進行した状態です。まず虫歯になっている箇所を削り取り、リーマーという器具で歯の神経周辺をキレイにして薬剤を入れます。その後被せものをして治療完了です。

C4

歯の根っこまで虫歯が進行した状態です。この状態になると歯を残す治療ができません。抜歯を行うことになります。抜歯した後はインプラント治療などを実施するのが一般的です。

早い段階での治療を

虫歯を放置していくと、色んな病気を引き起こすリスクが高くなりますし、治療にかかる時間も長くなります。健康的な歯に戻すためにも虫歯を見つけたらすぐに治療を受けましょう。

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